鍼灸治療風景 【ぽんたちゃん】
診察台の上で鍼灸中 関節炎があると、痛みや炎症により動きが悪くなり どんどん活動量が減ってしまう子を多く診ています 動きが悪くなる→筋肉が落ちる→さらに動きが悪くなる という悪循環に繋がりやすくなります 鍼灸・推拿治療ではその子の状態を見ながら ツボや経絡にアプローチし痛みや身体の動き 全身状態を考えたケアを行なっています 治療後の待合室でリラックス!(寝ているのがぽんちゃん) 巡りましたね〜!! 未病(病気になる前)の段階からでも出来ることは沢山あり、東洋医学では ・身体、自律神経のバランスを整える ・その子の体質にあった漢方処方 ・薬膳、食事のアドバイス などによりQOLの向上が期待できます 西洋医学+東洋医学 大切な家族のこれからを支える、もうひとつの選択肢 【最近ちょっと気になる】があれば 東洋医学の視点から身体をみてみませんか?
2026.09.03 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方, 関節炎、未病治、薬膳、自律神経
2026.7.4 シニア犬のQOL向上に東洋医学という選択肢
シニア犬のQOL向上に東洋医学という選択 初回からとても気持ちよさそうでウトウトして 気付けば寝ていたテスちゃんです🐶 年齢とともに気になる後ろ足のふらつきや筋力の低下 鍼灸治療は、下半身の巡りを整えながら 心と体をリラックスさせ、副交感神経が優位になりやすい状態へ導くサポートをします。 体がゆるみ、血流が良くなることで、 歩きやすさや日々の過ごしやすさにつながります 「まだ歩けるから大丈夫」ではなく、 元気に歩ける時間を少しでも長く。 シニア期のQOL(生活の質)を大切にしたケアをご提案しています🍀
2026.07.04 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方
2026.6.26 気圧の変化に敏感な子にも東洋医学診療を
気圧の変化に敏感な子にも東洋医学診療を 梅雨時期や季節の変わり目は 気温差・気圧差や湿度の変化によって体調を崩しやすい時期です。 ✔ 食欲が落ちる ✔ お腹の調子が安定しない ✔ なんとなく元気がない ✔ よく寝るようになる ✔ むくみやすい そんな症状でお悩みの子にも、東洋医学診療がおすすめです 東洋医学では 気圧や湿度の外邪の影響によって体内の「巡り」が滞り、不調につながると考えます。 鍼灸・推拿や漢方を用いて ・身体の巡りを整える ・余分な水分(むくみ)を排出する ・胃腸の働きをサポートする ・自律神経のバランスを整える ことで、体調管理のお手伝いをします 「年齢のせいかな?」 「季節の変わり目だから仕方ないかな?」 と思われる症状も、身体からのサインかもしれません。 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください【リラックス中】
2026.06.26 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方, 気圧の変化、気象病
2026.6.26 シニアさんの小さな変化をチェック
🐾小さな変化もチェック🐾 待合室をお散歩しながら鍼灸治療をするマリンちゃん (ジッとしておくのが苦手なので、マリンちゃんが自由に探索しているうちにサッと鍼を刺したりお灸をしています) ハイシニアさんですが、食欲もしっかり!足取りも軽快です🐶 シニア期は小さな変化が大きな不調のサインになっていることもあります 「なんとなく元気がない」 「足取りが以前と違う」 そんな小さな変化にも早めに気づくことで、 より良い状態を維持しやすくなります✨ 鍼灸治療は施術だけでなく、 日々の変化を一緒に見守りながら 健やかな毎日をサポートする時間でもあります
2026.06.26 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方
2026.6.8 足腰の弱りに、東洋医学という選択肢
ウエスティーのココちゃん とっても良い笑顔✨ 身体がほぐれると良いこといっぱいです 【足腰の弱りに、東洋医学という選択肢】 年齢とともに気になる足腰の弱りやふらつき 東洋医学では、 体全体のバランスを整え、その子が持つ力を引き出すことを目指します 鍼灸や漢方、薬膳を組み合わせることで、 ✔ 足腰の弱りや筋力低下のサポート ✔ 慢性的な痛みやこわばりのケア ✔ 胃腸機能や食欲のサポート ✔ 免疫バランスの維持 ✔ シニア期の生活の質(QOL)向上 など、多方面から体を支えることができます 「年齢だから仕方ない」と諦める前に 毎日を少しでも快適に過ごせるよう、 その子に合わせたケアをご提案しています
2026.06.08 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方
2026.6.8 大型犬のシニアにこそ東洋医学診療を
myマットでリラックスして鍼灸治療をうけてくれる ジャックちゃんです 大型犬はシニア期になると 足腰の弱りや筋力低下、関節の負担が目立ちやすくなります 東洋医学診療では、 鍼灸推拿・漢方・薬膳を組み合わせながら 足腰だけでなく全身のバランスを整えることで 健康維持をサポートします ✔ 後肢のふらつきや筋力低下のケア ✔ 関節や腰への負担の軽減サポート ✔ 胃腸機能や食欲の維持 ✔ 慢性疾患を抱える子の体調管理 ✔ シニア期の生活の質(QOL)向上 「歩く」「食べる」「眠る」など、 毎日の当たり前を少しでも長く続けられるように その子らしいシニアライフを支えるために、 東洋医学の視点からもお手伝いしています。
2026.06.08 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方
季節の変わり目のケアに【三陰交(さんいんこう)】
【三陰交(さんいんこう)】 季節の変わり目は人も動物も体調を崩しがちです この時期に気になる冷え・免疫低下・皮膚トラブルを同時にケア出来るツボ【三陰交(さんいんこう)】をご紹介 季節のかわり目のケアに『三陰交』後肢の内側 内くるぶし(足首)から上へ概ね3本分、骨の際のくぼみ ・血の巡りを良くする ・水の流れを整える ・ホルモンバランスを調整 親指で優しく円を描くように指圧または灸 3つの経絡が交わる特別なツボ 三陰交は名前の通り【脾経・肝経・腎経】の3つの陰の経絡が交差する唯一のツボ 【胃腸・血水の巡り・ホルモンや老化】などを一緒に整える【交差点】のような重要なツボです 「血」と「水」の巡りを同時に改善 三陰交は血の滞り/水の流れの悪さの両方に併用できるので むくみや冷え・皮膚の痒みなどにも使われるツボです また腎経にも歓迎するので足腰の弱りや尿トラブルなど老化のサインがある時にもおすすめです ※やり過ぎ注意!妊娠中や発情期は避けましょう ※火を使わないお灸や小豆のカイロなどその子に合わせた方法をご紹介します 是非ご相談ください 🐾こんな子におすすめ ・シニアで冷えが気になる子 (お灸がおすすめ) ・皮膚のトラブルがある子 ・むくみのある子 ・アレルギー体質の子 より詳しく鍼灸や漢方・推拿を 我が子🐶😺🐰にしてみたい飼い主さんは東洋医学診療まで!
2026.02.08 三陰交、犬のツボ、猫のツボ, 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方
血の巡りのスイッチ【膈兪(かくゆ)】
寒さが厳しくなり冷えによる様々な不調が気になる時期になりました 冷えによる血流の悪さを改善するだけでなく呼吸や胃腸にも関連の深いツボ【膈兪(かくゆ)】をご紹介 血の巡りのスイッチ『膈兪』背中、肩甲骨後縁より少し下 第7・8胸椎の両脇 ・気血の巡りを良くする ・血の滞りを動かす(活血作用) ・横隔膜周辺の緊張を緩める ・精神安定作用親指で優しく円を描くように指圧またはお灸 寒さ・冷えにより ・長引く咳や浅い呼吸による横隔膜周辺のこわばり ・胃腸の動きの低下 ・気血の巡りの悪さ が起こりやすくなります 冷えて固まる【呼吸・血流・胃腸】を緩めるスイッチが膈兪です お灸がおすすめ! 特にシニアの子、寒がりの子には「温める刺激」が効果的です 指での指圧もおすすめですが冷えている子や、背中が固くなっている子にはお灸をおすすめします ※火を使わないお灸や小豆のカイロなどその子に合わせた方法をご紹介します 是非ご相談ください こんな子におすすめ ・シニアで冷えが気になる子 (お灸がおすすめ) ・お腹の動きが悪い子 ・興奮しやすい子 ・不安感が強い子 より詳しく鍼灸や漢方・推拿をしてみたい飼い主さんは東洋医学診療まで!
2025.12.09 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方, 膈兪、後肢太陽膀胱経、瘀血対策、冷え対策
秋~冬の薬膳【蓮根】
秋から冬は東洋医学ではからだの変化が大きい季節として【肺】と【腎】のケアを重要視しています 薬膳では「からだの潤い補給」「からだの巡り」を意識した食材選びをおすすめしています 蓮根 清熱生津: のぼせ・舌が赤い 潤肺止咳:空咳・喉の渇き 健胃:膨満感・食欲不振 粘膜・気道・皮膚を潤すので乾燥が気になる子におすすめの食材です また腸内環境や水分代謝血管の健康を支えるのに効果的なので犬にも人にもおすすめです 【蓮根の栄養学】 食物繊維・ビタミンC・ポリフェノールが豊富 生は刺激が強く消化しにくいので加熱してあげましょう 【こんな子におすすめ!】 ・食欲が安定しない ・からだに熱がこもりやすい ・乾燥からの空咳が気になる ・皮膚や粘膜の乾燥が気になる おすすめ簡単レシピ ☆蓮根の鶏団子 胡麻をプラスしたり、蓮根を山芋に変えることで腎を補う鶏団子になるのでその子に合わせたアレンジも出来ますよ 《おすすめの食材は一例です 身体に合うものをローテーションしながらトッピングや手作りご飯を楽しんで下さいね》
2025.12.02 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方, 秋の薬膳、冬の薬膳、蓮根
肺のエネルギーを補うツボ『肺兪(はいゆ)』
秋は乾燥が強くなり東洋医学では肺に負担がかかりやすい季節です 咳などの呼吸器系の不調や 皮膚の乾燥・便秘など肺と関連する症状に役立つツボ【肺兪(はいゆ)】をご紹介 肺のエネルギーを補う『肺兪』 背中、肩甲骨の間より少し下 第3・4胸椎の両脇 ・咳、気管支、喘息のサポート ・乾燥による呼吸器の不調 ・皮膚トラブル(乾燥など) ・免疫力アップ 親指で優しく円を描くように指圧または灸 秋の養生は【肺】 東洋医学で肺は 「秋に弱りやすい臓」とされており この時期に肺兪を温めたりマッサージすることは 呼吸器疾患が気になる子は勿論元気な子にも免疫力UPにおすすめです 薬膳で肺を潤す食材をプラスしたり 室内の乾燥対策も忘れずにしましょう お灸がおすすめ! 冷えや乾燥からくる咳には「温める刺激」が効果的です 指での指圧もおすすめですが冷えている子や、背中が固くなっている子にはお灸をおすすめします ※火を使わないお灸や小豆のカイロなど その子に合わせた方法をご紹介します 是非ご相談ください 🐾こんな子におすすめ ・咳や気管支炎が気になる子 (慢性の子や気管虚脱も) ・乾燥が気になる子 ・アトピーがある子 ・免疫力をあげたい子 より詳しく鍼灸や漢方・推拿を 我が子🐶😺🐰にしてみたい飼い主さんは東洋医学診療まで!
2025.10.08 東洋医学,犬の鍼灸,犬の漢方, 肺兪,秋におすすめのツボ,呼吸器系におすすめのツボ



















