東洋医学

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    鍼灸治療風景 【ぽんたちゃん】

    診察台の上で鍼灸中 関節炎があると、痛みや炎症により動きが悪くなり どんどん活動量が減ってしまう子を多く診ています 動きが悪くなる→筋肉が落ちる→さらに動きが悪くなる という悪循環に繋がりやすくなります 鍼灸・推拿治療ではその子の状態を見ながら ツボや経絡にアプローチし痛みや身体の動き 全身状態を考えたケアを行なっています 治療後の待合室でリラックス!(寝ているのがぽんちゃん) 巡りましたね〜!! 未病(病気になる前)の段階からでも出来ることは沢山あり、東洋医学では ・身体、自律神経のバランスを整える ・その子の体質にあった漢方処方 ・薬膳、食事のアドバイス などによりQOLの向上が期待できます 西洋医学+東洋医学 大切な家族のこれからを支える、もうひとつの選択肢 【最近ちょっと気になる】があれば 東洋医学の視点から身体をみてみませんか?

    2026.09.03 ,

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    2026.8.11  犬猫用CBDという選択肢

      ペットの世界ではまだまだ認知度が高いとはいえないCBDですが、 近年、研究が進んでいます CBDって何? CBD(カンナビジオール)は、ヘンプ(大麻草)由来成分のひとつ *CBDは精神活性作用を持つTHCとは異なる成分です。 CBDは体内に存在する「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」と関わり、神経系や免疫、痛み、ストレスなど、さまざまな身体機能のバランスに関与すると考えられています。 「心のケア」 ECSだけでなく、セロトニン系やGABA系などの神経伝達にも関係する可能性も研究されています。 そのため、 ・雷や花火などに対する恐怖や不安 ・環境の変化によるストレス ・シニア期の落ち着きやQOLのサポート などへの活用が期待されています。 「今すぐ不安をなくす」というだけではなく、日々のストレスに対する身体のバランスを整えるサポートという視点も大切です。 てんかんとCBD CBDは、犬のてんかんに対しても研究されています。 特に、既存の抗てんかん薬を使用していても発作が十分にコントロールできない犬を対象とした研究では、CBDを併用することで発作頻度が減少したという報告があります。 ただし、「CBDを使えば、てんかんの薬が必要なくなる」ということではありません。 CBDは抗てんかん薬の代わりではなく、治療をサポートする選択肢のひとつとして捉えています 「薬を使う・使わない」という二択ではなく、 その子にとって何が一番よい治療なのかを考えることが大切だと考えます CBDを使うなら「正しく使う」 CBDは比較的安全性が高いとされていますが、何でも安全というわけではありません。 特に継続的に使用する場合や、他のお薬を併用している場合には注意が必要です。 CBDは肝臓での薬物代謝に影響する可能性があるため、場合によっては定期的な血液検査で肝酵素などを確認することもおすすめします。 また、 ・信頼できる製品を選ぶ ・適切な量から始める ・その子の様子を観察する ・他のお薬との併用について獣医師に相談する といったことが重要です。 「治す」だけではなく「その子らしく過ごす」 病気を治すことだけでなく、その子ができるだけ穏やかに、その子らしく毎日を過ごせることも大切だと考えています。 ・お薬だけでは十分にコントロールできない症状 ・年齢とともに増えてくる不安や痛み 「できるだけ穏やかに過ごさせてあげたい」 そんな飼い主さんの思いに寄り添うケアのひとつとして、CBDという選択肢があります。 正しい知識を持ち、その子の体質や状態に合わせて使うことで、毎日の安心やQOLを支える一つの方法になるかもしれません。 「薬を使う・使わない」ではなく、 その子にとって何が一番いいのか。 治療の選択肢を増やすことは、その子の未来の選択肢を増やすこと。 CBDも、その選択肢のひとつです。 CBDについて気になることがある方は、現在のお薬や体調なども含めてご相談ください。  

    2026.08.11

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    2026.7.4 シニア犬のQOL向上に東洋医学という選択肢

    シニア犬のQOL向上に東洋医学という選択 初回からとても気持ちよさそうでウトウトして 気付けば寝ていたテスちゃんです🐶 年齢とともに気になる後ろ足のふらつきや筋力の低下 鍼灸治療は、下半身の巡りを整えながら 心と体をリラックスさせ、副交感神経が優位になりやすい状態へ導くサポートをします。 体がゆるみ、血流が良くなることで、 歩きやすさや日々の過ごしやすさにつながります 「まだ歩けるから大丈夫」ではなく、 元気に歩ける時間を少しでも長く。 シニア期のQOL(生活の質)を大切にしたケアをご提案しています🍀

    2026.07.04

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    2026.6.27 皮膚トラブルにも東洋医学診療

    🐾皮膚トラブルにも東洋医学診療🐾 繰り返すかゆみや赤み 脱毛などの皮膚トラブル 皮膚は体の表面だけでなく、 胃腸機能や免疫バランス、ストレスなど全身状態の影響を受けています。 東洋医学診療では、鍼灸・漢方・薬膳を組み合わせながら、体質や体のバランスを整えることで皮膚の健康をサポートします 当院ではカワノメソッドも取り入れ、腸活やスキンケアにも力を入れています 🌿 繰り返す皮膚トラブル 🌿 季節の変わり目に悪化しやすい子 🌿 長期的な皮膚管理が必要な子 🌿 体質改善を目指したい子 におすすめです 西洋医学的治療を基本としながら、東洋医学を組み合わせることで、より快適な毎日とQOL向上を目指します。 皮膚だけでなく、身体全体を診る。 東洋医学診療の大きな特徴です🐶🐱

    2026.06.27

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    2026.6.27 うさぎさんにも東洋医学診療

    🐰うさぎさんの東洋医学診療🐰 「換毛期になると食欲が落ちる」 「気圧や天候の変化で体調を崩しやすい」 「お腹の調子が不安定になりやすい」 そんなうさぎさんに、東洋医学診療という選択肢もおすすめです 東洋医学では、体質やその時の状態をみながら、 鍼灸推拿や食事のアドバイスを通して体全体のバランスを整えていきます 特に換毛期の不調 、気圧変化による食欲低下や元気消失は 東洋医学でいう「気滞(きたい)」=ストレスや緊張から気の巡りが滞り、胃腸の動きが低下しやすい子 におすすめです。 また、ご自宅でできるマッサージやツボ刺激、生活環境の整え方など、おうちケアもご提案しています✨ 体質に合わせたケアで、毎日を少しでも快適に過ごせるようサポートします🐰🌿

    2026.06.27 ,

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    2026.6.26 気圧の変化に敏感な子にも東洋医学診療を

    気圧の変化に敏感な子にも東洋医学診療を 梅雨時期や季節の変わり目は 気温差・気圧差や湿度の変化によって体調を崩しやすい時期です。 ✔ 食欲が落ちる ✔ お腹の調子が安定しない ✔ なんとなく元気がない ✔ よく寝るようになる ✔ むくみやすい そんな症状でお悩みの子にも、東洋医学診療がおすすめです 東洋医学では 気圧や湿度の外邪の影響によって体内の「巡り」が滞り、不調につながると考えます。 鍼灸・推拿や漢方を用いて ・身体の巡りを整える ・余分な水分(むくみ)を排出する ・胃腸の働きをサポートする ・自律神経のバランスを整える ことで、体調管理のお手伝いをします 「年齢のせいかな?」 「季節の変わり目だから仕方ないかな?」 と思われる症状も、身体からのサインかもしれません。 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください【リラックス中】

    2026.06.26 ,

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    2026.6.26 シニアさんの小さな変化をチェック

    🐾小さな変化もチェック🐾 待合室をお散歩しながら鍼灸治療をするマリンちゃん (ジッとしておくのが苦手なので、マリンちゃんが自由に探索しているうちにサッと鍼を刺したりお灸をしています) ハイシニアさんですが、食欲もしっかり!足取りも軽快です🐶 シニア期は小さな変化が大きな不調のサインになっていることもあります 「なんとなく元気がない」 「足取りが以前と違う」 そんな小さな変化にも早めに気づくことで、 より良い状態を維持しやすくなります✨ 鍼灸治療は施術だけでなく、 日々の変化を一緒に見守りながら 健やかな毎日をサポートする時間でもあります

    2026.06.26

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    2026.6.8 足腰の弱りに、東洋医学という選択肢

    ウエスティーのココちゃん とっても良い笑顔✨ 身体がほぐれると良いこといっぱいです 【足腰の弱りに、東洋医学という選択肢】 年齢とともに気になる足腰の弱りやふらつき 東洋医学では、 体全体のバランスを整え、その子が持つ力を引き出すことを目指します 鍼灸や漢方、薬膳を組み合わせることで、 ✔ 足腰の弱りや筋力低下のサポート ✔ 慢性的な痛みやこわばりのケア ✔ 胃腸機能や食欲のサポート ✔ 免疫バランスの維持 ✔ シニア期の生活の質(QOL)向上 など、多方面から体を支えることができます 「年齢だから仕方ない」と諦める前に 毎日を少しでも快適に過ごせるよう、 その子に合わせたケアをご提案しています

    2026.06.08

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    2026.6.8 大型犬のシニアにこそ東洋医学診療を

    myマットでリラックスして鍼灸治療をうけてくれる ジャックちゃんです 大型犬はシニア期になると 足腰の弱りや筋力低下、関節の負担が目立ちやすくなります 東洋医学診療では、 鍼灸推拿・漢方・薬膳を組み合わせながら 足腰だけでなく全身のバランスを整えることで 健康維持をサポートします ✔ 後肢のふらつきや筋力低下のケア ✔ 関節や腰への負担の軽減サポート ✔ 胃腸機能や食欲の維持 ✔ 慢性疾患を抱える子の体調管理 ✔ シニア期の生活の質(QOL)向上 「歩く」「食べる」「眠る」など、 毎日の当たり前を少しでも長く続けられるように その子らしいシニアライフを支えるために、 東洋医学の視点からもお手伝いしています。

    2026.06.08

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    からだの中から変える皮膚治療~カワノメソッド

    からだの中から変える皮膚治療 この度、東京動物アレルギーセンター川野浩志先生のもとで カワノメソッド専攻医として皮膚病の根本治療への取り組みを開始します🙂‍↕️ その痒み、【お薬】を増やす前に出来ることがありますよ ✔痒みを抑え込むだけでなく ✔体質から整える ✔その子に合わせたオーダーメイド 犬猫のアレルギー皮膚炎に対して“根本改善”を目指す新しい考え方の治療法です ポイントは「全身からのアプローチ」 皮膚だけでなく腸・血管・口腔からもアプローチ 全身のバリア機能を整えることでアレルギーの土台から改善していきます なぜ腸が重要? 腸内環境は免疫のバランスに直結しているので腸が乱れると →免疫が過剰に反応 →痒み・炎症が悪化 だからこそ、乳酸菌や食事で「腸から整える」ことを重視します 腸が変われば、皮膚は変わる ✔アレルギーで困っている ✔薬を減らしたい ✔根本から体質を改善したい そんな子には特におすすめです 目指すのは「薬からの卒業」 カワノメソッド✕東洋医学で自分で治せるからだへ 外(スキンケア)と中(腸内環境)の両面から根本的な改善をサポートします お問い合わせは病院DM、病院LINEまで ※初診の方は東洋医学診療からネット予約(電話も可)をお願いいたします。

    2026.03.31

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