2019.6.2 診察室トレーニング
診察室トレーニング パピー教室では 毎回診察室トレーニングを行っています 動物病院では、病気の治療や処置などをするため、ワンちゃんにとって苦手な場所であることも少なくありません 子犬(パピー)の頃から病院で楽しい経験をし、スタッフと良い関係を築いておくと 今後必要な処置もリラックスした状態で行うことができるようになります \お爪切りだって気にならないよ~/ 同時に飼い主さんにとっても、病院がワンちゃんにとって楽しい場所であれば受診しやすい環境となり、病気の早期発見・早期治療にもつながります \お口のチェックもへっちゃら/
2019.06.02
2019.5.31 夏のリース
病院の待合室に 夏バージョン のリースを飾りました 毎回 逗子のお花屋さん ダンデライオンさんに 素敵な季節のリースをお願いしています。今回は葉山の夏をイメージ アジサイ、オリーブに 貝や流木を散りばめて 素敵なリースを作って頂きました 一気に夏っぽいですね。 是非ご覧下さい
2019.05.31
2019.5.23 歯磨き教室
歯みがき教室 MIXのコテツちゃん \頑張るよ~/ お家で指磨きをしているコテツちゃんは 歯ブラシに慣れる練習からスタート 犬歯に軽くブラシをあてて→すぐにご褒美 を繰り返しました。 最初から無理強いしてしまうと 更に歯磨きが嫌いになってしまうので ステップを踏んで徐々にならしていきましょう ワンちゃんは 3日で歯垢が歯石になるので 間隔を空けすぎずに歯磨きしましょう ( 理想は毎日です ) しゃもじもお手本を見せてくれました☺️ コテツちゃん とってもお利口に頑張りました❗ちょっとずつ 歯ブラシに慣れていこうね
2019.05.25
2019.5.23 雷恐怖症について
雷や嵐、花火に恐怖を感じて行動に変化があるワンちゃんは多く、相談を受ける事も多くあります。 不安・恐怖が重度になると パニックになって怪我をしてしまったり、破壊行動など危険を伴います多くは時間の経過とともに悪化します。 動物病院では過剰な不安をおこしてしまう原因として 他のメディカルな問題があるか鑑別をしてから 問題行動の対応・治療を行います。 治療方法は 不安障害の度合いによって変わりますが ・薬物療法 ・行動修正法 を行います。 きちんと行動修正& 必要に応じて薬物療法を行うことで 8割程度のワンちゃんに改善がみられると報告があります 雷や花火のシーズン前に 治療をスタートする事が大切なので お早めに御相談ください
2019.05.23
2019.5.20 歯磨き教室
本日の歯みがき教室 トイプードルの希ちゃん 歯ブラシに対して嫌悪感がある希ちゃんは お口を触る練習からスタート (マズルコントロール ) 美味しい歯磨きペーストを指に塗って 軽く歯に触る所から始めました。(しゃもじがお手本になりました) 最初から無理強いしてしまうと 更に歯磨きが嫌いになってしまうので ステップを踏んで徐々にならしていきましょう ワンちゃんは 3日で歯垢が歯石になるので 間隔を空けすぎずに歯磨きしましょうね 歯みがき成功のコツは. ・ステップを踏んで無理矢理はダメ~!! ・ご褒美はしっかり、 たくさん褒めてあげましょう
2019.05.20
2019.5.10 歯磨き教室
本日の歯みがき教室 トイプードルのシェリちゃん 9ヶ月齢のシェリちゃん。 パピー教室でマズルコントロールをしっかり練習してくれているので 指を使った指磨き & 歯ブラシを使った磨き方のお話、実践練習をしました 歯垢が光るライトで今のお口の状態をチェック バニラ味の歯磨きペーストを使って指磨きもとても上手に出来ました 最初に無理強いすると歯ブラシを嫌いになってしまうので ちょっとずつ、そしてたくさん褒めてあげましょう ワンちゃんは 3日で歯垢が歯石になるので 間隔を空けすぎずに歯磨きしましょう(理想は毎日です) 歯みがき成功のコツは ・ステップを踏んで、無理矢理はダメ~ ・ご褒美はしっかりたくさん褒めてあげましょう!
2019.05.10
2019.4.30 お揃い
シェリちゃんのママに モコとしゃもじのお揃いのお洋服を作って頂きました スカートのお洋服を着ると 女の子度がアップ 15歳のモコおばあちゃんも 若々しくみえます とっても可愛い~ ありがとうございました
2019.05.02
2019.4.15 歯磨き教室
本日の歯みがき教室 ビーグル の ベリーちゃん MIX の サスケちゃん 仲良しお散歩友達のふたり とても上手に歯磨き 出来ました~ ついつい力を入れてやりがちな歯磨きですが…… 優しく 歯と歯肉の間をマッサージするイメージで磨くのがオススメです ワンちゃんは 3日で歯垢が歯石になるので 間隔を空けすぎずに歯磨きしましょう(理想は毎日) 歯みがき成功のコツは ・ステップを踏んで 無理矢理はダメ~ ・ご褒美はしっかり たくさん褒めてあげましょう
2019.04.16
フィラリアの薬は予防薬ではない!?
暖かくなってきて、ノミ・ダニやフィラリアなどが気になる季節になってきました。 ノミ・ダニの詳しい話はまた今度にしますが、葉山周辺では真冬でもダニに噛まれて来るワンちゃんが多かったので通年予防をオススメしています。 さて、フィラリア症という病気はご存知でしょうか? 名前だけ知っていて、何となくお薬を使って予防している方も多いのではないでしょうか? フィラリアは、線虫という寄生虫の1つで心臓や血管に寄生し心不全などを引き起こす原因となります。 フィラリアの一生は以下のようになります。 図にも書いてある通り、フィラリアは蚊から感染します。 ここで一つ誤解が生まれるのですが、「蚊がいる=感染する」ではありません。 もう一つ必要になるのが気温なのです。 蚊の体内でミクロフィラリア(mf)が成長し、感染力を持つL3に成長するためには一定の気温が続く必要があります。 平均気温などから感染期間を推測する方法があるのですが、詳しい話は省略します。 興味がある方はHDUと検索していただければ色々と出てくると思います。 暖かい日が続き、蚊からフィラリアに感染すると、ワンちゃん(猫ちゃんもうつります)の体内でフィラリアがどんどん成長していきます。 目安としては、感染から90日ほどで成虫となり血管(肺動脈)や心臓に到達し、症状を表します。 そうなってしまう前にお薬を使って予防する必要があるのです。 タイトルにも記載しましたが、フィラリアのお薬は一度投薬すると1か月間フィラリアを予防できると思っている方が多いと思います。 実際に動物病院でも「予防薬ですよ」と言ってお出しすることもある為、ほとんどの方はそう思っているのではないでしょうか? 結論から言うと、フィラリアのお薬は予防薬ではなく、駆虫薬です。 厳密には、「mf」「L3」「L4」に効果のある駆虫薬です。 投薬したときに体内にいるフィラリアを駆虫することによってフィラリア症の予防を行います。 極端な話、投薬した翌日にフィラリアに感染した場合は効果をしめしてくれないのです。 なので、「フィラリアのお薬=駆虫薬」が正解になります。 では、いつからいつまでお薬を使う必要があるのでしょうか? フィラリアのお薬は上にも書いた通り「mf」「L3」「L4」に効果のあるお薬です。 「L5」や「成虫」には効果が低く、100%駆虫することはできません。 なので、「L5」に成長する前にお薬を使ってあげる必要がでてきます。 体内に感染した「L3」が「L5」に成長するのは、感染から最短でも50日かかります。 なので、50日以上投薬の間隔があいてしまうと感染を防ぐことが出来なくなってしまう可能性があります。 投薬忘れなどによる感染を防ぐ目的で、フィラリアのお薬は1か月ごとに投薬するのが一般的です。(万が一、数日過ぎてしまっても猶予があるように) かつ、「L3」「L4」の段階で駆虫する必要がある為、投薬期間としては「フィラリア感染開始1か月後~感染終了1か月後」までとなります。 神奈川県は(エリアによっても多少違いますが)、毎年5月初旬に感染が始まり11月初旬まで感染が続くため、「6月初旬~12月初旬の計7か月」予防する必要があります。 お薬を開始する際は、フィラリアに感染していないことを確かめてから投薬を行います。 万が一フィラリアに感染している子にお薬を使うと、ショック症状を起こし、最悪の場合死に至ることもあります。 安全にお薬を使うために、必ず検査を行ってから投薬するようにしましょう。 葉山一色ペットクリニック 院長
2019.04.13
2019年4月1日~ 健康診断キャンペーン実施中
昨年もご好評いただいた、健康診断キャンペーンを本年も実施いたします 内容は、 血球検査(貧血や白血球の測定など) 生化学検査19項目(肝臓・腎臓など内臓機能の測定) フィラリア抗原検査 となっております。 同時にホルモン検査(甲状腺など)を行う場合はキャンペーン料金にて実施することも可能です。 また、フィラリア予防薬(駆虫薬)をシーズン分まとめてお持ち帰りいただくと、割引させていただきます。 予防薬はチュアブル(オヤツ)タイプ、錠剤、注射、スポット剤(猫ちゃんのみ)をご用意しております。 その子その子に合ったお薬をお出しさせていただきますので、ご相談ください。 葉山一色ペットクリニック 院長
2019.04.01
















